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第47回地方委員会を開催

第47回地方委員会 「 私たちが未来を変える ~安心社会に向けて~ 」

連合長崎は2020年10月26日(月)10時30分からサンプリエール長崎において第47回地方委員会を開催しました。冒頭、宮﨑会長は、コロナ禍における連合長崎の果たすべき役割として、コロナ禍での働き方の変革・労働環境の悪化など、さまざまな課題について推薦議員と連携した自治体への要請行動を実施した。組合員と家族のため、そしてすべての働く仲間のために、連合長崎として取り組むことが労働組合の原点であると思う。また、その取り組みとして政治活動の重要性について、衆議院議院選挙の勝利に向けて、政党が団結しひとつになり、戦わなければならない。連合長崎の力を最大限に発揮できる環境づくりに向けて引き続き努力していく。そして、今年で戦後・被爆後75年を迎え、核兵器廃絶に向けたさらなる思いを述べられました。

その後「第19回フォトコンテスト」最優秀賞の川﨑正和さん(長崎私交通労組)の表彰を行い、2020年2月1日から今回の地方委員会までの組織拡大実績がなかったことの報告がありました。

その後、一般経過報告、2020春季生活闘争総括、組織・財政検討委員会中間報告、2020年度会計報告・会計監査報告、審議事項では、第1号議案「2021年度運動方針(案)」、第2号議案「2021年度予算(案)」、第3号議案「連合長崎役員交代(案)」、第4号議案「連合長崎政治活動の取り組み(案)」の提案を行い、それぞれが全会一致で承認されました。

また、第49回衆議院議員選挙の推薦候補予定者の皆様からそれぞれ決意表明と、波佐見町議会議員選挙で当選した横山まさよ町議から挨拶をいただきました。

その後、今地方委員会で退任される2名の役員から挨拶をいただき、「スローガン」と「第47回地方委員会アピール」の採択後、中川副会長の閉会あいさつがあり、宮﨑会長のガンバロー三唱で、「私たちが未来を変える~安心社会に向けて」のスローガンのもと、各構成組織、地協・ブロックと連携しながら、2021年度の取り組みを進めていくことを誓いあいました。