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連合長崎2014春季生活闘争討論交流集会を開催!すべての働く者の処遇を改善し、底上げ・底支え・格差是正を実現しよう!

 

 2月15日(土)、矢太樓において、約100人の仲間が集まり「2014春季生活闘争討論交流集会」を開催しました。森会長は、冒頭、「今までとは違う雰囲気で2014春季生活闘争が始まった。企業で一番重要なことは、社員・人の力である。労働者が報われる社会をつくっていかなければならない。そのため、2014春季生活闘争では月例賃金の引き上げにこだわった取り組みを進めていく必要がある。特に、これまでずっと賃金が低下してきた地場・中小での取り組みが重要課題であり、連合長崎としても地場・中小での取り組みを強化し、格差是正をはかっていかなければならない。月例賃金の引き上げにこだわりながら、非正規職員の処遇改善を皆様とともに取り組みを進めていく」とあいさつを行いました。

 続いて、「労働者保護ルール改悪の現状と課題について」の講演を予定していましたが、悪天候により予定していた講師が来られなくなったため、本部の雇用法制対策局が作成したDVDで「労働者保護ルール改悪への対応」について学習しました。休憩をはさみ「各産別の2014春季生活闘争の方針・取り組み」について、石井健次さん(UAゼンセン長崎県支部長)、塩田淑文さん(基幹労連長崎県本部事務局長)、時吉龍也さん(自動車総連長崎地協事務局長)、米村豊さん(自治労長崎県本部書記長)をパネラーにパネルディスカッションを行いました。その後の分散会では、大手産別と地場産別とに分かれて意見交換を行いました。

 交流会は、参加者が一堂に会して行われ、参加者は産別の枠を超え、それぞれに交流が行われました。

 2014春季生活闘争に勝利し、安心社会と格差是正の実現に向け、連合長崎、構成組織、組合員、一丸となり全力をあげて取り組みを進めましょう。

写真① 森会長あいさつ

                         森会長あいさつ

写真② パネルディスカッション

                         パネルディスカッション