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【2013年8月30日】「第7回竹島の領土権確立を求める集い」に参加しました

 「竹島の領土権確立を求める集い」実行委員会(連合本部、連合中国ブロック連絡会、連合島根)は8月30日、島根県松江市で「第7回竹島の領土権確立を求める集い」を開催しました。全国から約120名が集い、連合長崎からも1名が参加しました。

 冒頭、主催者を代表して連合中国ブロック連絡会の五十嵐美知義代表幹事代行は、「領土問題は相手国の挑発にのらずに慎重に解決しなければならない。日本の主張を世界に訴え、早期の解決を望んでいる」と述べました。また、連合本部山根木晴久総合組織局長は、「竹島問題には連合としても全体で取り組んでいきたい。本部としても、竹島問題に取り組むことを運動方針に掲げ取り組みを進めている。」と述べました。

 第1部「島根県からの報告」では、『「竹島問題」と島根県の取り組み』と題して、①島根県内における実施状況、②島根の教育で「竹島」扱うこと、③「竹島に関する学習」を進めるにあたって、という観点から、「地理」「公民」「歴史」という教科で竹島問題を扱っていること、「竹島・北方領土を考える」中学生作文コンクールなどを開催し意識啓発を図っていることなどの取り組みを紹介いただきました。

 第2部「竹島問題の最前線」では、「竹島問題を平和的に解決するためには、相手国が何を言っているかを分析し、それに正しく対応する知識が必要」と述べた上で、最近の新聞記事を中心に、江戸後期の絵図に竹島が収録されていることや、竹島周辺での漁労の証言や証拠など、歴史的根拠となりうることの紹介をいただきました。

 最後に、集会アピールとして、「連合は引き続き、一日も早い竹島の領土権が確立されるよう、一層の運動を展開していく」ことを確認しました。

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