2015年02月26日
2015年度「連合長崎構成組織青年代表者・担当者会議」を開催

 連合長崎青年委員会は、2015年2月21日(土)、長崎県勤労福祉会館において「第1回構成組織青年代表者・担当者会議」を開催し、連合長崎青年委員会役員および構成組織(13名・9産別)等、計21名が出席しました。

 冒頭、青年委員会中村委員長、連合長崎宮﨑事務局長の挨拶に続き、青年委員会の取り組みについての提起、活動経過報告を行いました。 その後、意見交換として、出席した各構成組織より、それぞれの青年活動報告及び活動を行う上での悩み・問題、またそれら問題の解決についてどのような取り組みを行っているか等について意見交換を行いました。

 

【主な意見交換内容】 ●質問 ○回答

●(契約社員が組合員にいる組織への質問)組合加入のアプローチをどのように行っているか?
○入社半年経った頃、説明会を開催しており、希望者のみ加入している。入らない人の理由は、組合費の負担など。

●(組合と会社が一緒になってボランティア清掃をやっている組織への質問)具体的にどのように一緒にやっているか?
○清掃に必要な機材の準備や一緒に参加してもらい、意識合わせをしている。

●(組合未加入者へのアプローチをしている組織に対し)組合に入ってもらうのに、効果的だと思える取り組みがあれば教えていただきたい。
○賃金引き上げなど、目に見える活動があれば、関心を持ってもらいやすい。
○平和学習(被爆フィールドワーク、被爆体験講話など)には関心が高い。

●(学習会をやっている組織に対し)参加者に興味を持ってもらう、また集まってもらうために、どのような工夫を行っているか?
○開催日を早く決めて、日程(休暇)を調整しやすいようにしている。
○ろうきんや全労済の学習会、また懇親会をセットで行っている。

 

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