2015年01月08日
連合長崎・連合長崎地協 2015年新年交歓会を開催しました!

 連合長崎と連合長崎地協は、共催で1月6日(火)18時30分から長崎市の「ホテルニュー長崎」において「2015年新年交歓会」を開催しました。当日は国会議員、県議、市議、町議、友好団体等の来賓の皆様、構成組織役員の参加者を含め約300人が参集する盛大な新年交歓会となりました。

 冒頭、森会長は、「①『労働者保護ルールの改悪阻止』と『STOP THE 格差社会』へ向けた行動の世論喚起を行っていくこと」、「②2015春季生活闘争において、生活の基盤となる月例賃金の増額を求め、所得の向上をめざした闘いを展開していくこと」、「③本年4月に施行される統一地方選挙において連合長崎として推薦を決定している候補者(県議候補13名、市議候補23名、町議候補5名)において、早期に体制づくりを行い、必勝に向けた行動を展開していくこと」、「被爆70年の大きな節目を迎える平和行動への取り組みについて、『核兵器廃絶1000万人署名』を何としてでも実現し被爆地の声として4月にニューヨークで開催されるNPT再検討会議の場に届けなければならないこと、また、長崎の平和行動についても議論を行い、構成組織の皆様に理解していただける平和行動をめざし行動を展開していくこと」、この4点を活動の基軸として本年も広く県民に理解と共感を求める活動を展開していく決意を込めた主催者あいさつを行いました。

 森会長のあいさつの後、多くの来賓の中から代表して、高木義明民主党長崎県連代表、吉村庄二社民党長崎県連合代表、中村法道長崎県知事、大塚崇史長崎労働局長、鄧偉中国駐長崎総領事、田上富久長崎市長からあいさつを受けました。

 続いてステージ上で恒例の鏡割りが行われ、その後、川村力長退連会長の音頭で乾杯が行われました。その後、「ちんどん かわちや」の「祝い餅つき」が行われるなか、参加者はそれぞれに懇親を深め、最後に本年4月に施行される統一地方選挙に立候補予定の連合長崎推薦候補者を紹介・登壇の後、酒井隆長崎地協議長の音頭で連合長崎、連合長崎地協、各構成組織の発展と統一地方選挙での連合長崎推薦候補者全員の必勝を祈念したガンバロー三唱を行い、2015年新年交歓会を終了しました。

 連合長崎、連合長崎地協は、2015年も構成組織の皆様と一丸となって各種取り組みを行ってまいります。各構成組織の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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